はちどり

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「はちどり暮らし」

「はちどり暮らし」とは、自分が心地いい暮らしをすることです。自分が楽しいから、みんなも幸せになるという考えのもと、実践し続けています。自分が楽しむということは「主導権を自分で持つ」ということでもあります。「主導権を自分で持つ」ということは、自分勝手に生きることや何かを支配することとは違います。自分が選んだことに責任を持つということ。「心地のいい暮らし」というと、どんなことをイメージしますか?自然の中でのんびりと過ごすことかもしれない。自分の手で何かを作りながら、自然のリズムで生きることかもしれない。または、同じ自然の中でも美しいリゾート地で、優雅に暮らすことかもしれない。都心の高層マンションから、景色を眺めながら暮らすことかもしれない。毎日忙しいながらも、たくさんの人に会い、たくさんの人のお役に立ちながら自分の暮らしとみんなの暮らしを豊かにしていくことかもしれない。大好きなものに囲まれて暮らすことかもしれない。どれも、自分が「心地がいい」と思うことに正解、不正解などありません。そして、地球にとって心地がいいことは私たち一人一人が「心地のいい暮らし」をしていくこと。環境にやさしい暮らしをするから地球環境が守られるのではありません。自分が心地のいい暮らしを選ぶから地球も心地良くなっていくのです。「はちどり暮らし」とはひとりひとりの心地良さやワクワクが世界を豊かにしていくということ。「はちどり暮らし」で大切にしている13のこと①自分が主体②自分にとって心地のいい暮らしをする③自分の人生の主導権は自分が持つ④自分が選んだことに責任を持って生きること⑤自分のハートに正直に生きる⑥正しい選択ではなく、ワクワクする選択⑦宇宙の法則「与えれば与えられる」はまず自分から 自分をまずたっぷりと満たすから、人にも与えられる⑧自分を満たしたら、自分を必要としている人たちのお役に立つこと⑨ワクワクのエネルギーの循環ですべての人が豊かになる社会へ⑩ペイ・バック(支払い)からペイ・フォワード(恩送り)へ⑪食事はていねいに、体が喜ぶものを⑫手と足を動かす⑬行動すること