自分のこと

「はちどり暮らし」と「はちどりごはん」


今までいろんなことをやってきて、すべてが「はちどり暮らし」と「はちどりごはん」につながるのでここにまとめようと思いました。


自分の心のまま生きることが「はちどり暮らし」

自分の体の声に耳を澄まし、心と体が喜ぶごはんをいただくのが「はちどりごはん」


私は今、自由を手に入れ、不自由を受け入れ

心のまま生きようと歩きはじめました。



1970年生まれ 愛知県出身

太田直美

36歳の時、アルコール依存症・DVのパートナーとの結婚生活にピリオド。

問題は相手にあると思っていたが、自身の共依存・恋愛依存などに気づき、向き合うことで自分自身を取り戻し、自分の人生に責任を持って生きていきたいと思い離婚。

自分自身と向き合うことで

宇宙とつながり、直感を大切に生きるようになったら

宇宙にどんどんサポートされるようになる。



=生き方が変わるきっかけになったこと=

2006年 36歳のとき離婚

    今までのやり方を手放した

    「ハチドリのひとしずく」という1冊の本に出会い人生が変わる。

    離婚後、千葉・九十九里の小さな一軒家に移住

    家が変わると暮らし方が変わる。

    暮らし方が変われば仕事が変わる。

2010年 40歳のとき仕事をクビになる。

    会社をクビになったおかげで「はちどり食堂」をOPENすることになる。

2011年 東日本大震災

    はちどり食堂も津波の被害を受ける。

    ここにいていいのか?

    逃げなくてはいけないのか?

    どうしたらいいのかわからず鬱状態になる。

    でも、うちよりも大きな被害を受けている地元の方たちは淡々と片づけ、

    どんどん日常生活がはじまっていく。

    そんな様子を見て「地球で暮らすということはこういうことなんだ」と

    肚に落ちる。

    そしてまだまだここにいたいという魂の声に従い、

    ここで生きる覚悟をする。

    震災後、毎月1回「夜市」という小さなお祭りをはちどりの庭ではじめる。

    「ひとりひとりのワクワクが世界を変える」

    そんな気持ちではじめた夜市は、どんどん噂が広まって

    夜市がはちどりを有名にしてくれるようになる。

2014年 直感に従いはちどり食堂を終わりにして

    宇宙が用意したであろうこの久留里に移り住む。

2015年 今までの成功のやり方が手放せず、たくさんの壁にぶつかり、

    苦しみ、もがき、自分の声だけに従うことの限界を感じ師となる

    道標を探しているとき吉田松陰を知り、魂の恩人となる人と出会う。

    吉田松陰の生き方から学び魂の恩人の背中をみて

    宇宙とつながるだけではなく、肚で生きる覚悟、

    信念、情熱を持って生きることを決める。


    11月12日 『なおみの部屋』数秘術鑑定室スタート

    数秘術鑑定を通して「魂の道を生きること」を伝える。

2016年 3月20日 『願いを叶える90日間チャレンジ』スタート

    自分の願いを思い通りに叶えていきたい

    そんな挑戦をはじめましたが、毎日が大きな気づきと変化。

    自分の願いはすでに叶っていることに気づく。

    ずっと胸の中にあったこと

    「パーマカルチャー的暮らし」をしていきたい。

    「ただただ、私を生きていきたい」

    4月よりいろんなものを宇宙に委ね、自分の心のまま生きようと歩きはじめる